webエンジニアってどんなものか考えてみたら、やるべきことがわかったよ!

あらゆる産業がソフトウェアになりつつある時代ですねー。

せっかくだから時代の波に乗りたい!って考えている方も多いのではないでしょうか?

私も、webエンジニアになりたい!って思ってプログラミングの学習を始めました。

しかし、webエンジニアってなんだ!?ってとこがはっきり理解できていなかったので、どの言語学べば良いか正直「???」の状態が続いていました。

これは、間違った道を進みかねないと思って、根本からwebエンジニアというものについて考えてみることにしました。

同じくwebエンジニアを目指す方で、本当にいいの?どんなこと学べばいいの?って悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください!

 

 

エンジニアとは?

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そもそも、エンジニアって何?てとこから考えてみました。

SI業界ではSE(システムエンジニア)とプログラマーと職種を分けて表現されます。

しかし、ネット業界ではエンジニア=プログラマーと考えられているみたいです。

プログラムを書いて、検証するのが仕事ですね(^ ^)

最初は現場でプログラムを書くことから始まって、その後のキャリアは本人の意向によって大きく3つにわかれるよう。

エンジニアスペシャリスト

プログラマーのカリスマみたいな⁉︎😊

できるプログラマーはできないプログラマーの10倍の仕事をするんだとか‼︎

カッコ良すぎでしょー😍

私、ここ目指したいです😤💪

スキルを磨けば、会社の枠を越えてお仕事できるみたいですよ!

開発チームのマネージャー

チームのエースとして活躍しつつ、管理の仕事が増えていき現場から離れます。

マネジメントがメインになっていきます。

企画担当、ディレクター

企画やディレクションがメインとなるキャリアです。

エンジニアの経験を活かして、仕様書を書いたり、開発チームと良好な関係をきづいて事業の成長をマネジメントしていくことが仕事内容となります。

 

 

webエンジニア

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エンジニアの種類はたくさんあります。

  • ネットワークエンジニア
  • サーバエンジニア 
  • カスタマーエンジニア
  • セールスエンジニア
  • プロジェクトマネージャー
  • アプリエンジニア
  • ゲームプログラマー

 

なぜ、webエンジニア?

4年前にベーチェット病という難病を発症したのをきっかけに、「人生やりたいことをやる」と決めて、web業界に足を踏み入れました。

それまで、インターネットすらろくにやったこともなかったけどww

何も分からずにwebデザイナーになりたい!って目標持ってやってたんですが、のらりくらりとこの業界にいて最近になって気づいたのです!

「デザイナーじゃなくて、プログラムが書きたい...」

現在、HTMLとCSSを少しだけ使ってフロントエンド(エンジニア)っぽいことを仕事として行なっています。(jsともたまに戦います!)

それが楽しい〜✨

もちろん苦しい時もあります。

<div>1個足りないよ〜どこ〜?とか(^∇^;)ハハ…

でも、分かった時の「私、天才(/∇\*)ww』って達成感がたまらなく良い。

今までは、お問合せフォーム作ったりとか、ブログ記事拾うとか、全部コピペでやって済ませてきちゃってたんですけど。

こういうのも、自分でできるようになれば面白いし、仕事の自由度が高くなる、て思うようになってきたんです。

それで、どうもコードとにらめっこしているの嫌いじゃなさそうだし、何より自分で考えて書いたコードがその通りに動くと、めっちゃ嬉しくなるんで仕事にしていきたいと。

 

webエンジニアの種類
  • フロントエンド・エンジニア
  • サーバーサイド(バックエンド)・エンジニア

大きく分けて2つの担当があります。

 

【フロントエンド・エンジニア】

ユーザーが直接目にする、webサイトの画面やアプリの入力画面などを作るのが仕事です。

目に見える部分ということで、デザインの担当をすることも珍しくありません。

使用言語:HTML・css・javascript

 

【サーバーサイド(バックエンド)・エンジニア】

目には見えない裏側の処理を行うプログラムを書くのが仕事です。

例えば、ユーザーがお問合せフォームに名前や生年月日を入力する画面があるとして、入力された情報を受け取り、データベースに登録して紐づいたIDなどから登録情報を返したりするのが、バックエンドの役割なのです!

使用言語:PHPなど

 

 

どんなスキルが必要か?

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webエンジニアには、具体的にどんなスキルが求められるのかまとめてみました!

 

  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • JavaScript(jQuery)
  • Ruby
  • MySQL
  • Linux

 

みなさんこの辺りは理解してお仕事されているとのこと。

勉強することがいっぱいです(・ω・ ;)(; ・ω・)

学習する流れとしては、

  1. webページの基礎となるHTML・CSSを習得してサイトを作ってみる
  2. webと親和性が高いPHPやjavascript・Rubyを組み込んで、動きをつけてみる
  3. MySQLを学習して、情報の保存をできるようにする
  4. 公開する

こんな感じ?

実際に習得されている方が身近にいるのであれば、どうスキルアップしたのか聞いてみるのが良いかと思いますo(^_^)o

学習する上で、実際に何か作ってみるっていうのはとてもいいです!

基礎学習ばっかりはつまらなくなるし、自分の思いをカタチにするのって思っている以上に面白いんですよね♩

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、

それと、思わぬトラブルに遭遇したり、「え?何で?」ってことよく起きるので実践的な学習になります。

 

web系ならWordPress

WordPress自体がPHPで作られているので、PHPの学習にもってこいなのです!

同時にカスタマイズにはHTMLやCSSが必須になるので、とても効率よく学習できると思います。

実際公開しちゃって、ブログを書いてアピール材料にするといいです(((o(*゚▽゚*)o)))

WordPress案件は結構多いので、実務でも役立つこと間違いないです!

WordPress × Rubyの組み合わせは、強いものがあるみたいですし✨

独立を将来考えるのであれば、Rubyは習得するべきだとか!!

 

 

どう学ぶか

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では、どうやって学習するのか?

ありがたいことに、iPhoneやiPadがあれば、どこでも気軽に学習できる時代になりました!

私は平日は電車の中で学習することがほとんどです。

オンラインツールで学習するのも、わからないことをググるのも、なんだってできちゃうので効率がいいです。

iPadサイコー(/∇\*)

もし、今後参考書的なものを購入するなら絶対に電子版!

重たくないから、いつでも持ち運べますww

気軽にいつでも、学習できる環境を整えるのはとっても大切だと思います。

 

 

 

 

アウトプットしまくる

いろいろ勉強して、とにかく何かカタチにする。

これが一番良い学習だと思うし、ノンキャリアの自分をアピールするいい材料になるかと思います。

雇用する側(仕事をくれる人)も、判断しやすいです。

資格を取得するのもいいと思いますが、私はその時間を使ってサイトを作ったり、プロジェクトに関わったりできたらいいな、と。

そうやってブログに書いたり、人に話せることを増やしていきたいです。

また、アウトプットすることで、理解度が深まりスキルの棚卸にもなりますよね。

テキトーなことは書けませんからww

 

 

まとめ

今回、私が目指しているwebエンジニアについて深く掘り下げてみました。

実際にどんな業務内容で、どんな知識が必要なのか見えてきたかと思います。

もし、「やりたかったのこれこれ〜!」って共感できるのであれば、webエンジニアを目標に頑張ってみるのもいいと思います。

漠然と「プログラミング習得」という目標を持つより、はるかに学習意欲も湧いてきますし、何をどうしたら?って悩む時間が減ると思います。

どんな目標を持つにしても、大切なのは

  1. 将来設計を明確にすること
  2. 気軽に効率よく学習すること
  3. アウトプットすること
  4. 経験を積むこと

この4点ではないでしょうか?

そして、実際に始めてみて楽しい♩と思えることじゃないといけません。

私も動き始めたばかりですが、どんどんアウトプットして積極的に自分をアピールしていこうと思います。

未経験 × アラサーの転職は厳しいです。

だからこそ、負けないスキルと自己アピールで攻めていくしかないのです!!

頑張りましょー⭐️